| Q. |
なぜ今どきシラミに感染したのでしょうか?不潔にしていたからですか? |
| A. |
シラミの感染と衛生状態は直接の関係はありません。
シラミはヒトの頭で 生活し繁殖する、飛んだりはねたりできない虫です。
ヒトの肌を離れると地が吸えないので2〜3日で死んでしまいます。
頭どうしの接触や、タオル・帽子・ブラシの共用等により感染します。
戦後、DDTなどの強力な殺虫剤が使用され、見かけなくなっていましたが、
環境問題から強力な殺虫剤を使えなくなったことや、
海外との行き来が盛んになったことにより、シラミが持ち込まれ繁殖しているとも言われています。 |
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| Q. |
子供ガシラミに感染しました。他の家族もスミスリンを使用したほうがいいですか? |
| A. |
家族の方の紙をかき分けて付け根までよく調べ、卵がないことが確認できれば、
スミスリンの仕様は必要ありません。
もし、卵があればスミスリンをご使用下さい。
その場合、できるだけ家族そろって使用するようにしてください。 |
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| Q. |
シラミにはどんな種類があるの? |
| A. |
人体に寄生するシラミは次の3種類です。現在、子供たちの間で発生しているのはアタマジラミです。
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アタマジラミ
頭髪に住み、頭皮から吸血します。 頭髪と頭髪の接触や帽子、くし、寝具などの共同使用や人体の接触によってうつります。 |
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アタマジラミの卵
灰白色の楕円形で0.5×3mm。
約7日間でふ化し、幼虫になり、その後約2週間で成虫になります。
成虫の生息期間は約1ヶ月です。 |
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ケジラミ
主に陰毛に住み、時にはまつ毛や眉毛に寄生することもあります。 |
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コロモジラミ
衣類の縫い目に住み、吸血するときだけ皮膚に付きます。 |
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| Q. |
スミスリンを使うことは予防になりますか? |
| A. |
スミスリンに予防効果はありません。
まれに肌が荒れる人もありますので、シラミがいることを確認してから使用をおすすめします。 |
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| Q. |
ペットから人にシラミがうつることはありますか? |
| A. |
動物に付くシラミは人にうつりません。また、人に付くシラミも動物にはうつりません。 |
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| Q. |
毎日スミスリンをつかえば効果が良くなり、早く駆除できますか? |
| A. |
毎日使用しても効果が良くなったり、早く駆除できるとは考えておりません。
2回目以降の使用は、1回目の使用で生き残った卵からふ化してくる幼虫を駆除するために行います。
2日おきの使用を3〜4回繰り返す間に生きた卵はなくなり、成虫・幼虫も退治して駆除が完成します。
ですから、毎日使用する必要はありませんし、スミスリンの使用頻度が高くなると肌が荒れることがありますので、おすすめできません。 |
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| Q. |
スミスリンの間の日に普通のシャンプーで洗髪してもいいですか? |
| A. |
はい。普通に洗髪していただいて大丈夫です。
スミスリンの使用の際、5分間置くことにより薬効がシラミに十分浸透しますので、その後シャンプーやリンスをしようしても効果に影響はありません。 |
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| Q. |
シラミがついている可能性のある衣服・寝具等の処置はどのようにしたらよいですか? |
| A. |
| 水洗いできる物 |
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洗濯前に60度以上のお湯に5分以上つけてください。
乾燥機をお使いの場合は熱で死んでしまうので、お湯の処置は不要です。 |
| 水洗いできない物 |
: |
ドライクリーニングしてください。 |
| 布団・ソファー・絨毯 |
: |
掃除機を丹念にかけて、落ちたシラミ・卵の付いた抜け後を吸い取ります。 |
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