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別名:将軍木皮(しょうぐんぼくひ)ともよばれる、トウダイグサ科の落葉高木、アカメガシワの樹皮を用いたものです。 アカメガシワに含まれている成分のゲライニンには胃液分泌抑制作用・抗潰瘍作用がみられ、樹皮のエキスには潰瘍治療薬として、また胆汁排出に関して葉のエキスには少量で促進・大量で抑制、樹皮のエキスには抑制作用があり、胃や十二指腸潰瘍に煎じて服用される。そのほか痔の痛みに生の葉の汁を患部に塗る療法もある。またあせもの治療に葉を浴場料として用いられています。 |
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別名:膠(にかわ)・ゼラチンともよばれる。ウマ科のロバの皮を、毛を取り除いてから煮て膠にしたものです。 漢方では止血・補血・補陰の効果があり、種々の止血や虚労、慢性的な咳嗽などに用いられています。 |
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せり科の多年草、アシタバの葉を用いたものです。 利尿・緩下・毛細血管強化作用があるとされている。かつては痘瘡の治療に用いられた。また乳牛の牧草にすると乳の出がよくなるといわれ、催乳・強精作用も伝えられている。最近では高血圧や便秘などの健康食品に用いられています。 |
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ヒノキ科の常緑針葉高木、アスナロの葉を用いたものです。 滋養強壮として用いられています。 |
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アカネ科のつる性常緑低木、ガンビールノキの葉や枝を煮つめて濾過した後、濃縮・乾燥したエキスを阿仙薬といいます。 漢方では止瀉・止血・化痰の効能があり、咳嗽や咽喉炎・種々の出血・下痢・皮膚炎などに用いられています。 |
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ユキノシタ科の落葉低木、アマチャの葉を用いたものです。 アマチャの生の葉は苦いが、発酵させると甘くなる。 漢方では用いないが、今日、甘味料および矯味薬として家庭薬原料や口中清涼剤に用いられています。 |
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別名:七葉胆(しちようたん)ともよばれる、ウリ科のつる性多年草、アマチャズルの葉あるいは全草を用いる。中国の民間では解毒・止咳・去痰の効能があるとされ、粉末を老人の慢性気管支炎などに用いられています。 |
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別名:木立芦かい(きだちろかい)・医者いらずともよばれ、ユリ科の多肉質の多年草で、観賞用および薬用として栽培されている。 小量では苦味健胃作用があり、大量では大腸を刺激して瀉止作用を示す。胆汁により変化したアロエエモジンには直接子宮収縮を促進する作用があり、多量に用いると流産をおこす恐れがあります。(妊婦の方は服用をさけてください。) 一般には陰干しした葉を煎じたり、新鮮な葉を擦りおろした汁を服用する。少量を服用して消化不良・胃炎・口内炎などに、多量を服用して緩下薬として利用する。ただし潰瘍があるときには控えたほうがよい。また火傷・創傷・虫さされ・湿疹・あかぎれなどに皮を剥いだ葉を貼りつけたり、その粘液を患部に塗布する。神経痛や関節痛には葉の擦りおろしたものを布に広げ患部に貼り付けたりしています。 |
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ハラタケ科の担子菌類の総称 癌をはじめ糖尿病・高血圧などの生活習慣病の予防・改善などで用いられています。 |
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アケビ科の落葉つる性低木、アケビの果実を用いたものです。 尿道炎・膀胱炎・肝炎などに用いられています。 |
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イネ科の1年草で、クリーム色の糯(もち)と淡黄色の粳(うるち)があります。 アワという名はその味の淡さに由来しています。 日本古来からある五穀のひとつで、非常に栄養価の高い穀物です。 |
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