お子さまに虫よけ剤を使用する場合に気をつけていただきたいこと
● 漫然とした使用を避け、蚊、ブユ(ブヨ)等が多い戸外での使用等、必要な場合にのみ 使用してください。 ● 小児(12才未満)に使用する場合には、保護者等の指導監督の下で、以下の回数を目安に使用してください。なお、顔には使用しないでください。 ・6カ月未満の乳児には使用しないでください。 ・6カ月以上2才未満は、1日1回。 ・2才以上12才未満は、1日1〜3回。 ● 目に入ったり、飲んだり、なめたり、吸い込んだりすることがないようにし、塗布した手で目をこすらないでください。万一目に入った場合には、すぐに大量の水又はぬるま湯でよく洗い流してください。また、具合が悪くなる等の症状が現れた場合には、直ちに、本剤にエタノールとディートが含まれていることを医師に告げて診療を受けてください。 ● 使用後、虫よけ効果が不要になった場合は、なるべく早く石鹸などで洗い流して ください。 ● 使用時は、一旦大人の手にスプレーし、その手で子供の肌に塗布するようにしてください。このような使用方法には、飛散の少ないノンガススプレータイプの「ムシペールα」をお奨めします。 ● 虫さされを防ぐには、虫よけ剤だけに頼らず、まず長袖・長ズボンなどの着用で肌の露出を少なくする工夫をしてください。 |