1歳以上6歳未満1回1個(10g)を直腸内に注入します。 1歳未満の乳児に使用する場合は、1回1個の約半量(約5g)を容器の1/2線により量り、直腸内に注入します。なお、使用残液は廃棄してください。 それで効果のみられない場合には、さらに同量をもう一度注入してください。
<用法・用量に関する注意> 1.本剤使用後は、便意が強まるまで、しばらくがまんすること。(使用後、すぐに排便を試みると薬剤のみ排出され、効果がみられないことがある。) 2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。 3.特に乳幼児の場合には、安易な使用を避け、浣腸にたよりすぎないよう注意すること。 4.浣腸にのみ使用すること。 |