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   カーテーテル
商品番号:8096
  

  三管分離逆止弁付直腸カテーテル(Yチューブ)

製造元: クリエートメディック 株式会社 
販売元: クリエートメディック 株式会社
連結チューブを交換しなくても被験者間の感染予防が出来る、逆止弁付使い捨てカテーテルです。
三管分離逆止弁付直腸カテーテル(Yチューブ)
検者・被検者の安全性と快適性を追求した注腸カテーテルです
▲検者・被検者の安全性と快適性を追求した注腸カテーテルです。
医療機器
マークの説明
商品の特徴
●タカネ式自動注腸装置による遠隔操作が可能ですので、検者のX線被爆する危険を回避することができます。
●排泄管と造影剤注入管が分離していますので、注入されるバリウムは排泄液で汚染されません。
●逆止弁が付いたディスポーザブルカテーテルですので、連結チューブを交換することなく被検者間の感染予防が可能です。
●排泄液を自動排泄することができますので、被験者の苦痛を軽減すると同時に、検査場の汚れを減少することができます。
●注入されるバリウムは排泄液汚染されません。
●2連バルーンを採用しておりますので、腸内溶液をもらすことなく、挿入深度を一定に保ち腸管の損傷を軽減します。

・医療用具承認番号:20400BZZ00855
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ご使用方法
【操作方法又は使用方法等】
(1)使用前に各分岐点につき、空気の注入及び吸引を行い、逆止弁の開閉を確認する。
(2)使用前に外部及び内部のバルーン空気注入口より注射等で空気を注入し、バルーンが膨らむこと及び注射筒を抜いた後に、バルーンが収縮しないことを確認すると共に、再度注射筒を挿入することによりバルーンの空気を排気できることを確認する。
(3)自動注腸機と本品を連結するには、本品の各注入・排泄口を注腸機の連結チューブに接触する。この時、白色の注入口をバリウム管へ、青色の注入口をエアー管へ、黄色の排泄口を排泄管へ各々接続する。
(4)本品の直腸挿入部に潤滑剤(キシロカインゼリー、グリセリン等)を塗布する。
(5)被験者を側臥位にして本品先端部を肛門から5cm程度挿入する。
(6)内部バルーンが肛門内に挿入されたことを確認した後、内部バルーン空気注入口から注射筒で内部バルーンに空気を約30ml注入する。肛門の緩い被験者の場合は、空気をさらに適量注入補足する。(最大注入許容量:50ml)
(7)内部バルーンが膨れたことを確認した後、外部バルーンの位置が肛門の外側にあることを確認し、外部バルーン空気注入口より注射筒で外部バルーンに空気を約20ml注入する。
(8)検査前、腸内に残がある場合には、排泄口より吸引排泄する。
(9)造形剤を造形剤注入口により適量注入する。
(10)造形剤を空気等腸内の内容物を排泄口より吸引排泄する。
(11)空気を空気注入口より適量注入する。
(12)上記(8)〜(11)を繰り返しながら、透視を行う。
(13)検査終了後、直腸内の造形剤、空気等の内容物を排泄口より吸引排泄する。
(14)各バルーン空気注入口に注射筒を挿入し、外部バルーン、内部バルーンの順で空気を抜き取り、本品をゆっくり肛門より引き抜く。
(15)引き抜いた後、本品は医療用廃棄物として適切な処置を施し破棄する。 
使用上の注意
【禁忌・禁止】
1.再使用禁止
2.次の被験者には使用しないこと
 1)腸管に穿孔またはその疑いのある場合
 2)腸管に急性出血のある場合
3.潤滑剤として、オリーブ油、ワセリン等油脂類を使用しないこと。また、造形剤にハッカ油等の油脂類、酢酸等の酸類の添加をしないこと。
 [バルーンの空気漏れ、破裂の恐れがある。]

【使用上の注意】
1.重要な基本的注意
 1)使用目的以外に使用しないこと。
 2)本品はディスポーザブル製品のため、本品の使用は1回限りとし、消毒、再使用はしないこと。
 3)本品挿入の際には、必ず指触を行い、直腸に異常がないことを確認すること。
 4)包装が破損、汚染しているもの、既に開封されていたもの及び製品に破損等の異常が認められる場合は使用しないこと。
 5)バルーンが破棄する恐れがあるためオリーブ油、ワセリン等の油脂類を使用しないこと、また、ハッカ油等油脂類及び酢酸等の酸類を造形剤に添加しないこと。
 6)各バルーンへの空気注入量は、最大注入許容量50mlを超えないこと。
  [許容量を超えると、肛門管を損傷する恐れがある。また、バルーン破損の恐れがある。]
 7)バルーンに空気を注入する時は、外部バルーンの位置が肛門外にあることを必ず確認すること。
 8)注射筒の筒先を空気弁の差込みに深く差込み過ぎると、稀に空気弁を破損することがある。空気弁が破損し内部バルーンの空気が抜けない緊急の場合はバルーンインフレーションチューブを切断すること。これにより容易にバルーンを吸収できる。
 9)バルーンを膨らませるために使用する注射筒は、筒先が6%デーパー品を使用すること。
  [デーパーの合わない注射筒を使用すると、空気弁を破損する恐れがある。]
 10)注射筒の挿入は十分な深度で行うこと。
  [挿入深度が浅すぎるとバルーンに空気を十分に送れない場合がある。ただし、挿入深度が過剰に深いと、稀に空気を送れない場合もある。挿入深度が過剰に深くて空気を送れない場合は、注射筒の挿入深度を若干浅くして、空気を送ること。]
 11)包装開封後は速やかに使用のこと。使用後は感染防止に留意し安全な方油で破棄すること。 
三管分離逆止弁付直腸カテーテル(Yチューブ)
商品名:三管分離逆止弁付直腸カテーテル(Yチューブ)
内容量・入数:1本 
サイズ・色・形:   
発送時期:通常、5〜7営業日で出荷予定
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三管分離逆止弁付直腸カテーテル(Yチューブ)
 
※本品は、造影剤注入管、排泄管および空気注入管を一本のカテーテル内で三管に完全に分離するとともに、注入・排泄の方向に応じた逆止弁を設けてあります。
 
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